息子が中学校で立体図形をやる時、立体の断面図が見たいと言っていたので、チャッピーさん(ChatGPT)に聞きながら色々試作しています。チャッピーさん色々教えてくれます、某掲示板みたいに怒られないし(笑)
こちらは、つい最近行われた2025年度の都立高校の共通入試問題ですが、
立体A−BCDは,AD=BC=BD=CD=8 cm,∠ADB=∠ADC=90°の三角すいである。辺ABの中点をM,辺ADの中点をNとする。辺AC上にある点をPとし,PC=7 APのとき,立体M−CDNPの体積は
という問題ですが、これをプログラムコードにして、表示するとこうなります。
x、y、z軸で回転させるのを選択できるとか、速さをスライダーにするとかは、チャッピーさんの提案です。この問題分からなかったのですが、こうして回転させながら見ていくと解き方分かりました。(回答は公開されていますが、解法はまだ出ていないので)なので、これでも役にたつかなぁ。因みにこの問題チャッピーさん間違えてました(笑)
次は、国分寺高校独自の問題です。
立体ABCD-EFGHはAB=BC=2cm、AE=6cmの直方体である。頂点CとEFGHをそれぞれ結ぶ。面CFGを正面とした時、投影図はどうなるか
これは、ここのページに全文載ってますが、回転させてみると分かりやすい、私の作った、いやチャッピーさんに聞いて作ったプログラミングが活かせる問題ですね。ピッタリ止めるの難しいですが。
まだまだ途中ですが、これまでのソースはgitに上げました。私も立体図形の問題を色々やってみて、研究しながら汎用的になんとか勉強に役立てられるようにしたいものです。