気温データ解析

 2025年の夏も暑いですね。夏バテ気味ですが、以前、「東京は温暖化しているのか」という投稿を出しました。が、あれは分析が不十分だったので(お恥ずかしくて投稿は消しました・・・)今回新たに気温解析アプリを作成してみました。気象庁|過去の気象データ検索 こちらのページを解析したアプリです。

スクレイピングですが、PythonのSeleniumを勉強したりしたのですが、やはり慣れているC#の方がやり易く、HtmlAgilityPackというのを使って解析してみました。

アプリの直下にcode.csvファイルを置きます。こちらの中身は以下のようになっていて、全国15地点の各年の気温と平均気温の差を求めています。

根室,18,根室,47420,1
後志,16,寿都,47421,1
網走,17,網走,47409,1
宮城,34,石巻,47592,1
山形,35,山形,47588,1
千葉,45,銚子,47648,1
東京,44,東京,47662,0
長野,48,飯田,47637,1
富山,55,伏木,47606,1
滋賀,60,彦根,47761,1
香川,72,多度津,47890,1
鳥取,69,境,47742,1
島根,68,浜田,47755,1
宮崎,87,宮崎,47830,1
鹿児島,88,名瀬,47909,1
沖縄,91,石垣島,47918,1

これに、東京を足しました。最後の「0」と「1」は15地点の平均を出したいので、これが0の場合は平均に入れません。

ソフトを起動してみます。

上に書いてある平均気温は全年の平均気温の事で、グラフは平均からの差を表しています。この図は1月から12までの平均ということになります。

プロットに合わせるとツールチップで年と値が出るようになっています。2025年は8月までのデータしかありませんので、まだ不十分です。とても暑かった7月のデータを根室地方で見ると、ここ2、3年の気温が顕著に上がっていますね。

これを、観測地点の平均かつ月の平均値で見てみると、かなり顕著に気温が上がっているのが分かります。(2025年はデータが不十分です)2024年で1.49度といっても各年の平均気温との差ですから、1900年初頭からするとざっと2.5度くらいでしょうか。

暑かった東京の7月を見てみると、今年と同等ぐらいの気温の年ってちらほらありますね。年々暑くなっていってる気がするんだけどなぁ。年かな~^^;

アプリのダウンロードはこちら

ソースは、こちらにあります。yamamin0825/WeatherAgility 外部にアクセスするソフトなので、責任は負いかねますので、ご了承の上お使いください。

まず、夏休みの前半は息子のピティナコンペティションの遠征に行ってバテました。暑くてどこへも行く気がしませんが涼しい映画館でこちらだけみてきました^^

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